アイシネン 高気密・高断熱 次世代の断熱材

断熱材の種類

繊維系綿状断熱材グラスウールに代表される、綿のような繊維系の断熱材。

安価なため広く普及していますが、ミクロレベルで見ると、その内部は繊維が絡み合っているのみです。空気を通す構造のため、暖められたり冷やされた空気が起こす対流を防ぐことができません。その結果、水分を含んだ空気が壁内部や繊維表面の冷たい箇所に接して、結露が発生するリスクがあります。

建物全体の漏気による熱損失は30~40%と言われていますが、これまであまり議論されていませんでした。コンセントの周囲などわずかな隙間からの漏気が、繊維系断熱材では内部で結露に結びつく可能性が指摘されています。

発泡ボード断熱材ウレタンやポリスチレン、フェノール樹脂を用いた断熱材。

板状に成型済みのため取扱いが容易で、施工のコストも抑えられます。繊維系断熱材に比べて素材内部での空気移動は起こりにくいものの、コンセントや配管周りなど構造が複雑な部分では隙間なく施工することが困難です。

隙間付近では漏気により断熱効果が低下し、同時に結露のリスクが増大します。

現場発泡吹き付け断熱材 アイシネン発泡素材をスプレー機械を使って隅々まで吹きつける断熱材。

構造の複雑な部分にも隙間無く施工され、きめ細かな無数の気泡からなるフォームにより、漏気をシャットアウト。高い断熱性能の持続を可能にします。

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