アイシネン 高気密・高断熱 次世代の断熱材

断熱と同時に気密が大切

快適さは空気のコントロールから

屋根裏・壁内・床下などに断熱層が無く、また気密性が低い場合、夏場は室内に熱が伝わりやすく、冬場は逆に熱が逃げやすくなります。冷暖房はこの「熱損失」に大きく左右されます。

快適な家は熱の移動(貫流)が少ない

温かい物も冷たい物も、常に周囲の温度と一定になろうとするため、温度差のある物体間では「熱の移動」が起こります。それは室内の空気でも同じこと。
内外の温度差によって生じる「漏気」による熱移動(貫流)が激しいと、室内で快適な温度は保てません。快適な住空間をつくるポイントは、確かな断熱によって「熱の移動」を抑えることにあります。

ピンポン球が浮かばないのはアイシネンフォームだけ
左からセルロース、アイシネン、ファイバーグラスの順に並んだ断熱材(熱抵抗値はすべて2:3)がどの程度空気を通すのか、下側から送風機で風を送る実験。
アイシネンフォームの気密性の高さが歴然です。

断熱と同時に気密が大切

  • 自重で沈み隙間を生じた床下の断熱材

  • 経年で隙間のできたグラスウール断熱材

  • アイシネンなら、吹き付け後、数秒で膨らむミクロのフォーム(泡)が構造上生じるわずかな隙間も埋め、高い気密性と断熱性を実現します。

建物にほんの少しの隙間があれば「漏気」が生じ、冬の寒さ・夏の暑さに悩まされることになります。断熱材を入れたとしても、気密性が保持されるかどうかはまた別の問題で、断熱材によってはもともと空隙(くうげき)があったり、衝撃で隙間ができたものがあり、内部結露を起こす場合があります。

この内部結露はカビの発生原因になるなど、建物に悪影響を及ぼします。「断熱性」を選ぶ時は、「気密性」についても考慮することが大切です。一つの材料で気密と断熱が同時に確保できるアイシネンフォームは、断熱材の理想に適(かな)うものといえるでしょう。

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